読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未定

私(ponkoyu)が読んだ本や映画を紹介します

はじめまして

はじめまして。

ponkoyu(ぽんこゆ)といいます。

 

年明けにこのブログを開設したはずなのですが

どういうスタイルで書けばいいのか悩み今まで放置していました。

 

でも今までやってきたブログ通り普通に更新していこうと思います。

 

本や映画ブログとして始めるこのブログですが

1週間前からDVDプレーヤーの調子がおかしいので映画を観れません。

なので今後しばらくは本中心の更新になると思います。

 

 

 

さて今日は、

この前行ったブックオフで買った本を紹介します!

 

 

1冊め

筒井康隆『夢の木坂分岐点』108円で購入

 

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

 

 

 

私は読書メーターも利用しているんですが、

どうやら今までに筒井康隆を6冊読んでいるようです。

 

特に筒井康隆が好きというわけではないのですが、わりと読んでいました。

色々な文学賞受賞してるし、日本SF界の権威なんですよね。

 

この本はあらすじが面白そうだったので買いました。

さらに谷崎潤一郎賞受賞作です。

期待できそうです。

 

 

2冊め

恩田陸夜のピクニック』108円で購入

 

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

 

恩田陸はこれが初めての作品です。

私は賞に弱い人間なので、第2回本屋大賞受賞作のこの本を読んでみたくなったんです。

 

これは買った翌日にはもう読みました。

歩行祭という夜通しで歩く学校行事を通して高校生の人間模様を描いた青春小説ですね。

 

こんな高校生いますかって、いねーか、はは

 

みたいな感想を持ちましたが・・・歩行祭の雰囲気は楽しめたので読んでよかったです。

 

3冊め

野尻抱介『ふわふわの泉』108円で購入

 

ふわふわの泉

ふわふわの泉

 

 

SF小説ってなかなか108円では売ってないんですが、ありました。

日本人作家だからでしょうか。

 

ちなみに、2ヶ月ほど前には野尻抱介の『南極点のピアピア動画』を108円で買っています。只今積んでいます。

 

この本は以前の私ならまず視界に入らないようなタイプの本ですが、

 

SF小説にのめり込みたいと思った時期があって

ある時おすすめのSF小説を某掲示板で募ったんですね。

そのときに書き込まれたのがこの作品です(ちなみに、『南極点のピアピア動画』も)。

 

それでこの作品を調べたら結構本格派で面白いという評価だったので目をつけていたのです。

 

期待できそうです。

 

 

買った本は以上です。